2023-10-16(Mon)

2023/10/16

おおう…上げようと思ったというか上げてから公開前に一応確認をしたら 見事に謎の編集ミスが起こっており、現在再エンコード中にして午前1時。 無念、明日上げよう…!

というわけでゼルダの伝説トワイライトプリンセス実況プレイのPart.62は 明日上がる予定です。この調子でいくと丁度Part.64で終わったりするか…?どうだろう。 もうちょい長くなる可能性もある。編集してないので長さはまだ分かりません。

心残りといえば…ゴーストの魂を除けばハイラルどじょう、あとは一度も帰らなかった自宅かな…。 なぜあんなデカい家で両親の影もなく一人暮らしをしているのだろうか… ガイコツの剣士さんに臆せず進め、我が子よ的なこと言われたからあの人がパパかな??

今日は仕事が長引いたり新しいことを教えてもらったのでご飯の材料買うときに恥ずかしながら マジで物理的なスタミナが切れてふらふらになっちゃったりして、そして帰宅してから夕食の準備をし、 そのあと歯医者さんで定期健診、そのあともうちょいちゃんと買い物しようと思って野菜を買い足して帰宅。

今日の検診に当たってくれたお姉さんも非常に可愛かった。ちょっとだけのせられた。 でも目は隠されているのでなにがのっていたのかはやっぱり厳密にいうと分からないよね。

ところでこの話は前にラジオでしたけど母にもしてみたらちょっと笑った後、 今はいろんな人がいるから気を付けてねと言われた。そ、そうか、ラッキーとしか思ってなかったぞ…。 まあ、偶然のっちゃってるだけだろうからセーフでしょう。

そんなわけでちょっと単語ガチャでも引こうかなと思ったんだけど…。 一応引いてみました。すると出てきた単語は「ソニー・ビーン」。 なんだろう、聞いたことがない言葉だ。偉人の名前かな?

えー、ソニー・ビーンとは、15世紀ごろにスコットランドにいたとされる人物。 一族を率いて多数の人間を…た、食べ……。

数十人の大家族を擁しており、彼らは集団で5人以下で行動している者を獲物とし、 お、おいしく……。行方不明者が多数出たのはそのせいだといわれている…。

逃げのびた人が役所に訴えたことで一族は御用となった、だが中には行方をくらませたものが二名いるらしい。 という事件があったとのことだが、この事件が起きたのは先述の通り15世紀のことなのに を取り上げた書籍が初めて出たのが1843年のことであり、同年代の書物には一切言及されていないことから 「ソニー・ビーン」は「いたとされる」という表現の域を出ないようだ。

だがこれを事の重大さからスコットランド王朝がすべての記録を抹消したためとする説もあるらしい。

すんごく個人的な意見なので鵜呑みにしてはいけないが、人が文字を書き記して残しておくことが 可能な時代に、初めは誰も知らなかったが事件は明るみに出たのだからそのことに関して 言及している公文書はおろか日記の一つもないのはちょっとおかしい気がする。 伝え聞いて海外で書き残す人だっているだろうに。

政府が抹消しようとも、これだけの重大事件、人の口に戸は立てられぬもの。 絶対に何か残るだろう。それが一切なく、初出が事件の数百年後に出版された書籍ともなるとこれは 「物語」ととらえていいんじゃないだろうか…。

ただ、今や「ソニー・ビーン」はエディンバラの環境産業の一端を担っているらしいから、 「おとぎ話」だの「伝説」だのと頭から否定してしまうと都合が悪いことも多いのかもしれない。

内容があまりにもショッキングなので個人的には「そんな事実はなかったが、そのような言い伝えがある」 と思いたいところです。なるべくなるべくオブラートに何重にも包んで説明してみました。

単語ガチャで知識を深めようのコーナーですが、今回は「そのような伝承があり、 観光産業に一役買っている」ということを学んだのでした。もうちょい調べてみたら多くの歴史家が「ソニー・ビーン」は架空の人物だと認識しているようで安心しました。あと「進撃の巨人」にその名前を取ったキャラが出てくるらしい。

というわけで、内容はショッキングではありますがそのような事実はなかった、そのような物語が存在している、その物語の舞台となった土地がある。そういうことを今回の単語ガチャで学んだのでした。いつもと毛色が違ったけど、ある意味お勉強になりましたね。
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