2023-10-07(Sat)

2023/10/07

2023年10月のプレミアムラジオPart.2が配信されました!! 恐怖の実写版で、先日Nintendoから届いたものをお披露目しています。そこからマリオとルイージのご関係の話、 さらに恐らく初めて話す学生時代の思い出話をダバダバしながらしゃべりまくっています。

そのエピソードは変態じみていて要注意ですが、白蛇シリーズに通ずるものがあるのでぼくの中では大事と言えば大事なんだ…。 すんごい興奮しちゃって言い忘れていたけど第一声は「会いたかったよ!」で、同じく「私も会いたかったよ!」と返してくれたんでした。 だからこそ「愛してるよ!」と言ったわけで…。お母様に通報されんでよかったわ…。

どうぞ2023年10月の投稿ページの下に増えている 「動画版ラジオ」から是非ご覧ください!いつもラジオを聞いて下さり本当にありがとうございます!!

さてそれと、ゼルダの伝説トワイライトプリンセス実況プレイのPart.56が上がったらしいです。 「影の宮殿」というダンジョンを絶賛攻略中。実は今日、このダンジョンの後にあと5つのダンジョンがあるという夢を見ました。 あといくつあるかは知らないが、ハートの数的にあと5個はないよな…!?

こちらのページでPart.56をご覧下さい! 一応、Part.1をまだ見ていない方はこちらを先にどうぞ。

この次も録画済みではあるんだけど、ゴーストの魂をマジでどうするか考え中。 言ってしまうと40個集まっており、あと20個なんだが取った場所も取っていない場所ももう分からん。 WiiU版を買うべきだった?そうね…。

せっかく買った攻略本、ここで生かすべきか…?生かしたところでしらみつぶしになるだけなんよ…。 で、でも10年前は絶対やってないだろうしな~…録画可能時間と相談やな…。録画外でやるのは全くOKなんやけどな…。

さてPart.56の冒頭でブロブが言っていた「イクラ丼」ですが、作業中に2枚だけ撮影していたのでのっけてしまおう。 サケの筋子が安かったので、スーパーマーケットでしばらくじーっと見つめていた料理ビギナー。 イクラは大好きなんだが、やはりお高い食材。おいそれとは買えないし、お寿司屋さんでもそうそう食べられません。

だが、この筋子をほぐしたらイクラになるらしい。どれぐらいの量になるかは分からないが、お母様と半分こしたとして、 小さな丼にミニイクラ丼~、と称することができるぐらいのサイズにはなるんではないだろうか。 よし、レッツ筋子からイクラを初生成にチャレンジだ!!

いそいそと筋子を買って帰る。ついでにミニイクラ丼だけでは晩御飯が少ないので、ピーマンも買って帰る。 これはピーマンの肉詰めにして野菜不足をごまかそう補おう。

実は結構昔、お母さまが筋子をほぐそうとしていたのを見たことがあったし、その作業を手伝ったこともある。 イクラが潰れそうで非常に煩わしい作業だった記憶がある。

煩わしい(わずらわ-しい):1.面倒で、できれば避けたい気持である。 2.込み入っていて複雑である。  3.気を遣わせられる。

まあそんな記憶が強烈過ぎてそれも二の足を踏む遠因であった。だが今は筋子からイクラの作り方マニュアルがある! (筋子売り場にあったマニュアルを撮影した)これを守れば、イクラを生産できるに違いない…!

えー、まずは40度のお湯を作る。どうやって作る。まさかここにきて、何度のお湯と何度もお湯を何cc混ぜたら なんになってどうなる、みたいな算数の問題から逃げ続けたツケを払うことになるとは。 フィーリングで、600㏄の水と400㏄の沸騰したお湯を混ぜたら40度のお湯になるんじゃないの…?

こうですか!分かりません!!と言いながら湯沸かし器からボウルにお湯を投入。 そこから一応500㏄の水を計量カップから投入。ボウルに入る際に少し温度が下がるだろうし、 水だって0度じゃないから調節していけば何とかなるやろ。

温度計はないので、しか指標がない。だがボウルの中はなかなかなかなか熱そうだったので、 やはりもう100㏄の水を入れて混ぜる。どうだろう。手をドボン。40度のお湯ってことは、 お風呂より少しぬるいってことだ。このお湯に自分は浸かっていられるか?考えるな感じろ。

うん、熱い。このお湯に入ってはいたくない。火傷するわけじゃないが、すげー熱い系のお風呂だ。 もうちょい水を入れる。指先は神経多めでお送りしているから、こんなもんだろう。 指が過熱されてたんぱく質が変質しないのならば、イクラが茹ってしまうこともないだろう!これでヨシ!!

さて次はこのお湯を塩水にする。その濃度、4%。このお湯を1リットルとして、何グラムの塩を入れたら 4%の塩水になるのかな。まさかここにきて、何グラムの水に何グラムの塩を溶かしたら 何パーセントの食塩水になる、みたいな算数の問題から逃げ続けた代償を支払うことになろうとは。 なんか全然分からんけど、100グラムの水に4グラム塩が溶けていれば4%になるもんなんじゃないのか…!?

こうですか!分かりません!!と叫びながら1リットル(1000ミリリットル)のお湯に40グラムの塩を入れる。 結構多いな。厳密にいうとこの食塩水は1040グラムなのだから4%ではないんだろうけど、 そも1リットルぴったでもないのだからもうこのままでいこう。時間もない。イクラって多分味をしみ込ませるだろうし。

さあ場は整った。筋子ちゃんをお湯に投入だ。筋子ちゃんは冷たいから、これでお湯の温度は下がる。 40度ジャストのお湯である瞬間などこれから少しずつ冷めていくのだからそんなにないだろう。 いけるいける!

んで…筋子の膜から優しくイクラを外していくらしい。はじめに、筋子からイクラをやさしく取り出して…。

ちくしょう!だいなしにしがやった!お前はいつもそうだ。

と、ならないように気を付ける。筋子の膜といってもビニール袋に入っているというような感覚ではなく、 その膜の厚さは全て一定ではない。長い線につながってイクラがブドウのようにくっついている感じ。 その線からイクラを外していけば潰れることなくしっかりほぐれていきました。

イクラは水に沈み、皮は浮くので塩水ごと手ですくいまくってしまおう。 次の手順は…イクラをザルにあける。はーい、ざばーん。

16.jpg

こんな感じになりました。写真だと分かりづらいがお湯に浸かってもイクラは加熱されることはなく、 全ての粒が綺麗な澄んだ色をしています。白っぽくなっちゃった、みたいなものはありません。

水を切っている間に調味液を作成。えー、鍋に酒とみりんを大さじ2杯ずつ入れて火にかけてアルコールを飛ばす。 このレシピは250グラムのイクラ用だが、確かこの筋子は175グラムぐらいだったから大さじ1杯と少しにしておこう。

鍋に調味料を入れる。アルコールを飛ばすってどんな感じなんだろう。あんまやるとコゲそう。 全体に泡がボコボコし、ちょっとしたらもういいかな。弱火にして今度は醤油を同量(この場合は大さじ1と少し)入れて弱火で3分グツグツ。 結構しっかり加熱するんですね。

その調味液を冷まし、保存容器に入れたイクラと混ぜて、冷蔵庫へ。 半日から一晩で食べごろになるんだって。えー、今がお昼だろ。夕ご飯は大体17時ってところだ。 5時間弱の付けおき時間って、半日かな??(←算数から逃げ続けてきた弊害がここにも)

悩むよりとっととやろう。調味液を冷ますのは沸騰したての液をイクラにかけたら加熱されてしまい 茹でイクラになってしまうからだろう。ということは茹でイクラにならないぐらいの温度にすればいいんだ。

調味液をグツグツしている間に洗ったボウルに水を張り、調味液が入った小鍋の下半分をドボン。 ぐるぐる回して冷ます。十数秒で一気に冷めました。これを保存容器…そんなものないぞ。 普通はタッパーだろうか。でも少ない調味液がイクラにいきわたるようにするならフィットサイズで、 浅めの容器がいいのか…?

17.jpg

選ばれたのはこの皿。どう見ても小さい。これに調味液を入れたらヒタヒタな非常に危険な状態になり、 こぼさぬよう冷蔵庫へ入れるのも一苦労でした。少しでも長く漬けておけるように急いで撮影したので 暗黒のイクラになってしまいましたが、普通においしそうでした。

次にピーマンの肉詰めもレシピを見ながら必死に作成し、やがてお母様が仕事から帰宅。 寿司飯を作り、その上にイクラをかけ放題です。写真だと少ないように見えるかもしれないが、 有り余った。すげー多かった。

丼4杯分のイクラになってしまい、一度のイクラ丼×2では食べきれませんでした。 そして味は非常においしかったです。漬けおき時間が短い…という感じはあまりせず。 イクラ本来のお味を感じられるし、結局調味液は一緒に寿司飯にかけたので無茶苦茶うまし。

もっと小さな筋子=もっと安い品で十分に満足な量のイクラ丼が作れる、という大切なことを学んだのでした。 お湯の作り方、食塩水の濃度については学びませんでした。そこも学んどこうぜ。

…ぼくは好きなものは大量に食べられる派なんだけど、一人100グラムのイクラはマジで多い。 50グラムで十分。次に買うときは、100グラムぐらいの筋子にしようと思います。今回の唯一の反省点は、 買ってきた筋子がデカすぎたということです。2度のイクラ丼はどちらもおいしかったんだけど、適量を知ったのでした。
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