2023-08-07(Mon)

2023/08/07

サイトトップに適当に置いてブログに移動しただけの絵をしばらく経過してから サイトに持ってくる、ということをたまにやっているんだが今日は 1年以上前に描いたのに忘れ去られていた絵を発見したのでそれらを 持ってくるというなんとも、なんとも不毛な作業をやっていました。

…いや、ブログに置くことになるだけでサイトには置かなくていいかなというようなのばっかでは あったんだけど、それはやっぱ良くないかなと思ってある期間のものを決めて そこのほとんどをサイトに持ってきなおしました。

描いたはいいけど上げていない絵ではなく、描いてサイトに1日だけ置いて放っていた絵ばかりです。 一応、更新履歴のページからどうぞ…?

それと今日は昨日に日記にも書いたけどエンコードに12時間以上かかった ゼルダの伝説トワイライトプリンセス実況プレイのPart.17が上がりました。 こちらのページでどうぞ。 一応、Part.1をまだ見ていない方はこちらを先にご覧ください。

ゴロン鉱山をクリアして新たな冒険に新たな武器を持ってレッツゴーだぜ、という感じです。 ミドナ様曰く最後のトワイライトらしいが、そこへ突入して予想だにしない展開に驚いています。 初めて見る展開です。そんなはずないのですが初めて見ました。

そしてその動画の冒頭で言っている、マグロの目玉。昨日のお夕食として頂いたんだけど 目玉が目玉だけに一応注意と言えば注意です。でもぼくからしますと、食材だから何も問題はないです。 おいしいお魚の部位の一つを頂いたというのみです。

というわけで料理ビギナーのマグロの目玉を何とかして食べよう奮闘記。 たまに見ていたんだけど手を出すには至っていなかった食材、マグロの目玉。 どうやって料理するかも分からないしなー、とずっとスルーしていました。

ところが先日、それが30%引きになっているのを発見。おお、一つ100円ちょいか。 これは買ってみよう、食べてみよう。マグロの目玉だから躊躇していたのではなく、 ネックになっていたのはお値段のみだったのです。自分は割となんでも食べる人間です。

冷蔵用の氷をめちょめちょして持って帰ってきたマグロの目玉。 パックから取り出してぐるりと後ろを見てみると、めちゃめちゃ高級な部位の マグロの赤い身もついているしすんごい油を感じる。これは上質な魚の油ですぞ。

さて、レシピを検索。マグロの目玉…煮付けにしよう。 えーとなになに、まずは水で洗い、血合いを取り除くことで臭みを軽減させるらしい。 くるり、ばしゃばしゃ。魚屋さんが非常に綺麗に処理をしてくれていて、血合いがない。すげー。

というわけで第二プロセス。鍋にお水300ミリリットル、しょうゆ大さじ2杯、酒とみりんを大さじ1杯ずつ入れて 一煮立ちさせ、次に目玉を投入。ふ、沸騰している液体に目玉を手で入れるのはなかなか…むずいぞ。 どぼん。あちちち。

1_2023080823441870d.jpg

衝撃★画像。ではない、正当なるおいしい食材を調理している光景です。 灰汁が出るのでスプーンですくい、落し蓋をして弱火で15分煮るらしい。 オトシブミ…ではなく、落し蓋。えーと。

アルミホイルを上にぺとん、とすればいいらしい。鍋より一回り小さくしたアルミホイルをぺとん。

2_20230808234420eb7.jpg

んー…まあ、こんな感じでいいだろう。あとはコトコトと煮ていれば自動的にオートマチック。 台所を片付けつつ15分間待ちました。

タイマーが鳴り、できたよー、とお皿に盛りつけて……どうも心配になってきた。 なんか、味が薄いんじゃないだろうか。見た感じ、まだそんなに煮詰まっていない気がする。 煮付けられていない気がする。レシピでは15分とあったが…。

皿から鍋にスプーンで戻し、再加熱。ゴオオオオ。レシピに従わないターンが来てしまいました。 スプーンでちょっと煮汁を飲んでみるが、やはり味が薄い。これはもうちょい煮詰まってもらおう。 落し蓋も取り去り、コトコトどころかゴトゴト煮ます。

でもあんまりお母さまをお待たせするのもよくないので(できたよー、と言ったし)、 適度なところで煮詰め作業を切り上げて再度お皿へ移す。ごろんごろん。

いただきまー…あ、写真だけ撮ろう。出来立てを食べたいから2秒で撮影。ではいただきまー。

3_20230808234422b8d.jpg

バエねえ。お皿には目玉が一つ、ごろん。皿の色もバエん理由だが、 これぐらいの深さがある方が煮魚は食べやすいのだ。汁もありますしる。

目玉さんのサイズ感が分かりづらいが左手の握りこぶしぐらいある。自分は魚の目玉は完膚なきまでに食べる派なので 魚類の目やその周辺の構造(生物学的な話ではなくおいしい部位の話)は分かっている。

鯛の目玉を食べる時は微妙に硬めなので残す、アジやサンマの目玉を食べる時は一緒に食べてしまう、 眼球の外側の部分がめちゃめちゃ硬い。とても食べられるような硬さではない。 陶器のように硬い。これが巨大魚ゆえの強靭さなのか。

その盃みたいな部位は食べられなかったので取り除いたがあとはほとんど食べました。 あと食べなかったのは眼球の中央の透明な部分のみ。

普段の生魚のマグロとは全く違うが、煮魚としては非常においしい。 そしてかなりの魚の良質な油の宝庫な部位なので満足感。コスパがいいかと問われると 値下がっていたらフツーかも、という感じだがあんまり量が食べられないこってり感なので これ以上大きいと逆に困りそう。

レシピ外で勝手に煮詰めましたが、それでももうちょい味が濃くてもいいかなという感じ。 冷まして味をしみこませるとかいうことも書いていなかったので15分煮て完成だったようだが、 個人的にはもうちょいグツグツしたくなる感じでした。そしてグツグツして正解でした。

初のマグロの目玉の煮付け、安ければまた食べたい。それと同時に見つけた塩焼レシピも あったので、チャンスがあったら次は焼いてみたいと思います。 ヘルシーだし、体にいいものがたくさん詰まっている素晴らしき食材。魚の目玉はいいぞ。

うお、目玉の話してたら午前2時になってしまったのでここはいったんおやすみんさです。 このままだと目玉の夢を見そうなので、なんか楽しいゲームのことでも考えながら寝て その夢でも見よう。

ぐーぐー……うーん、グレートベイの神殿の中ボスが…。うーんうーん…。
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
月別アーカイブ
リンク
スポンサーリンク
検索フォーム