2023-07-27(Thu)

2023/07/27

今日もまたまたゼルダの伝説トワイライトプリンセス実況プレイが上がりました。まだまだストックがあるので 上がり続けます。録画ができなくなったらパタッと止まると思うので、 それは恐ろしい、プレイしまくらねば…。

今日上がったのはPart.7、プレイ2日目で…ちょうど一週間前にプレイしたはず。 動画の終わり方がこれでこの日のプレイはおしまいっぽいけど次回Part.8も同じ日に続けてやってます。 YARISUGI。

というわけで、Part.7はこちらで ご視聴ください!一応、Part.1をまだ見ていない方はこちらを先にどうぞ。

初の奥義をゲッチュしていますが、かつてプレイしたときは全部の奥義は手に入れたんだったか…? できる限りコンプしていきたいと思っているが…!

さてそういや今日は料理ビギナーは久々にスコーンを作りました。 ぼくはスコーンが大好きであり、ケンタッキーのビスケット風スコーンをやたら作っていた時期があったり、 そのあとはスタバ風チョコレートチャンクスコーンを作ってもいました。

だが今日は不意にスコーンが食べたくなったのに家にチョコレートがなかった。 これは何とも由々しき事態。チョコレートチャンクスコーンが作れないとは…。

でもまだあきらめてはいけない。他にもスコーンなんていくらでも種類はあるじゃないか。 チョコがないならケンタッキー風ビスケットを作ってもいいんじゃないか? なに、バター代がもったいない?料理ビギナーなんぞやめちまえ!

紅茶が入ったスコーンとかあったっけなあ…とか考えたんだけど、 とりあえず「スコーン レシピ」で検索してみたら…発見。 バターは使わず、薄力粉でGOな、とてもシンプルなレシピがあった!これだ!!

というわけでレッツクッキング。薄力粉200グラム…うーん、そんなにたくさんは いらないから、 半量で作っていこう。薄力粉は100グラム、ベーキングパウダーは5グラム、砂糖は大さじ2分の1、 塩は1グラム…で、いいだろう。

まずは粉だけをボウルに入れ、まぜる。何で混ぜよう。ボウルをつかんでオラオラ動かした後、 柄が長いスプーンでさらにオラオラしました。全部白いから分からないが、まあ混ざっただろう!

次に、油を25グラム入れる。サラダ油にするか、オリーブ油にするか…なんでもいいらしい。 じゃあオリーブ油にしよう。量りにボウルをのせて、オリーブ油をたらりたらり。よし、25グラム。

これを混ぜる。とはいっても、練らないように。ねりねりするのではなく、 全体に油をなじませる感じ。あまりに大きな塊があったら、スプーンで切るようにスパスパまぜまぜ。

次に入れるのは牛乳。豆乳でもいいらしいので、今日は豆乳にしてみよう。 3回に分けて、40グラムか…まず1回目、12グラム入った。まぜまぜ。2回目、合計で30グラム入った。 まぜま…なんか、結構べちょべちょしてるな…。

このままでは絶対にまとまる気配がない。打ち粉を大量に…したら、まとまるかもしれないが味が薄くなる。 あと10グラムも入れたら、確実にべしょべしょになる。どうする。

料理ビギナーは、レシピを寸分の狂いなく遂行することこそ成功の秘訣だった。 だが、今まで幾度となく作ってきたスコーン、このあとたたみながら伸ばし、型抜きをするにあたって この生地の水気は、まずいのでは……うむ、ストップじゃ!!

なんということでしょう、レシピに背いてしまいました。だがこれはミリリットルではなく グラム表記だったので、なんかぼくの家の豆乳の重さとかが違ったのかもしれない。 ともあれ、生地が水っぽくなりすぎることを危惧し、本来は40グラム入れるはずの豆乳を30グラムに変更しました。

たかが10グラムと思いきや、生地全体が少ないのでその差は非常に大きい。 この自分的に丁度いい生地をスプーンでもにょもにょ取り出し、台の上に置きました。 ここでオーブンの予熱をスタート、180度にセットです。

打ち粉を少しして、生地をのせ、綿棒でめろりん。折りたたんで、めろりん。 今まで作ったスコーンたちに比べると、かなり生地が柔らかい。 でもべとべと手にくっつく感じではない。5回折りたたんで、あとはのばしのばし。

まあまあな厚さに…と思ったが結構薄くなってしまった、まあいいだろう、次は型抜きです。

普段は丸いスコーンやハート型のスコーンを作るときは薄いクッキー型を使うんだけど、 チョコレートチャンクスコーンのときはスケッパーで切断していました。

スコーンは切断した断面が命。そこをさわってくっつけてしまったら、その断面の側は 膨らまなくなってしまいます。反対側を触らず、片方を触ると触らなかった方だけが膨らんで ものすごく傾いたスコーンになってしまうのである。

全ての面で膨らんでもらうには、とにかく断面を触らぬこと。 だが、型抜きすると不器用な料理ビギナーは型で断面を触ったかのように くっつけてしまうこともあるかもしれない…。

というわけで、生地を正方形になるように伸ばし、4辺をスケッパーで切断。 その断面すら触らないように、スケッパーで掬い取って天板へ。

次に真四角の生地を縦と横にスケッパーで切断し、4等分に。 それぞれの四角い生地をスケッパーですくい、天板へ。 180度で熱したオーブンで、15分焼く。ゆけっ!!

片付けやらほかの仕事やらをしているうちに、スコーンが焼けた。チーン。 どれどれ…おお、膨らんでいる。4辺のうち、膨らまなかった辺がないようだ。 見た目は悪いけどスケッパーで切断作戦、いいな!型抜きより確実だ!!

100円均一で、スケッパーを買ってもらって心底良かった…。

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これが今日作ったスコーン。スコーンじゃないみたいだ。なんかクッキーみたいだ。 でもやわらかくてほろほろのサクサク、これは確かにスコーン。 自分は小麦粉の風味が好きなので、こういうシンプルなのはホント好みなのです。

メープルシロップをかけ、アイスコーヒーと共に頂いたのでした。 シンプルスコーン、見た目はともかく味は悪くないぞ。チョコレートを買い忘れた日の スコーンはこれでいこうと思います。
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