2023-06-21(Wed)

2023/06/21

お、オハイオ州!2023年6月のプレミアムラジオPart.6が配信されました!! 近況報告、攻略本に掲載されている没データ、スーパードンキーコングの思い出、 ミシシッピー殺人事件の攻略本…ほかにもいろいろのびのび明るくしゃべりまくっております。

どうぞ2023年6月の投稿ページの 音声版Part.3の項目からお聞きください!

んで今は朝なんだけど昨日は珍しくあまり家におらず、 だけど写真はあるからのっけてしまおう。

昨日はなんとお寿司屋さんに連れて行ってもらい、可愛い女の子がここは私に出させてくださいと言って下さり、 め、めちゃめちゃおいしい、ぼくには明らかに不釣り合いな、お寿司をご馳走になってしまったのである…。

1_202306221610418b6.jpg

完全にお任せで、最初に頼んでくださったのがこちら。 左から、マジモンのイクラ、巨大で新鮮のキワミな赤エビ、ハモの湯引き(ハモなんて食べたことない)、 アユ(アユって寿司になるの!?)、究極の赤カレイ、至高の中トロ…となっております。

感動しながら1つずつ食べたので中身はよく覚えている。全部ヤバく、どれが一番…というのがない。 この後もどんどん頼んでくださり、カンパチだのコハダだの筋子の細巻きだの 大トロサーモンだの中トロだの大トロだの腹がキャパオーバー。

しかもあら汁もいただいて、それもまたうまいこと…。 ぼくには明らかに不釣り合いな、一生の思い出となるお寿司を本当にありがとうございました。

さてそれと来客のために朝は料理ビギナーが出動しており、 「チョコレートチャンクスコーン」の製作を初めて試みました。

レシピを検索検索ぅ。「少量レシピ」というのを見つけたのでそれを選択。 材料は全て家にあるものだったので何とかなりそう。

薄力粉100グラムとベーキングパウダー小さじ1杯をピッキング。 飛ばしてもいい行程らしいが粉をふるうのもアリとあったので棚の奥から ふるいをガチャガチャと取り出し、それをふるってみる。

砂糖大さじ1杯もついでにふるう…が、粒子がデケエためふるうだけでは落ちず、 ころんころんとした塊がたくさんになってきて集合体に恐怖し始めたので 半狂乱で砂糖をヘラでつぶしまくる。完膚なきまでにすりつぶせ!!

粉をサクサクとヘラで混ぜ、油(本当はグレープシードオイル…?とかいうものらしいが、 サラダ油やオリーブ油でもOKっぽかったのでオリーブ油)を大さじ1杯半投入。 ヘラで切るように、練らないようにまぜまぜ。

油で固まった粉を切って表面積を増やしてそこに乾いた粉が付着するように誘導。 こんな感じだろうか。切り切り。

次にチョコレートを入れるらしい。冷蔵庫に眠っていたビターチョコレートを取り出して包丁で 小豆大にクラッシュ!!ぼくの手はチョコレートを扱ってはならない温度をしているので 極力すべての作業を包丁で行います。

包丁ですくったチョコを生地にドーン。さらに牛乳40㏄を2度に分けて入れつつまぜまぜ。 チョコが満遍なく入るように、でも練らないようにまぜまぜ。切り切り。

まあまあ生地がまとまったらあとは手の出番。チョコを直接触ると融解が始まるので そこは手早く。おりゃおりゃ。まるでおにぎりのようにぎゅっぎゅ。

ここでオーブンの予熱を開始。200度でスタート。 普段スコーンを焼くときは温度が高すぎて困ったり焼きムラができて困ったり 時間通り焼くとコゲて困ったりするんだが、一応200度というレシピ通りにしてみる。

海外のチーズみたいな形に生地を丸く平たくして台に置き、 スケッパーで切断。ケーキみたいに8等分にします。

普段のスコーンではこの切り口を触ると膨らまなくなるので触ってはならないというおきてがあります。 なので一応生地の側面を触らないようにしてオーブンに入れる板に生地を並べる。

我が家のオーブンさんは天井の中央付近がめっちゃ攻撃力が高いので、 三角形の生地の先端が中心を向いていたらその細い方からコゲていくのは明白。 なので三角形の先端を外側になるように円形に配置。

13分から15分焼くとのことだがそんなに焼いたら炭になるので 10分間にとりあえず設定してSTARTボタン。

そういや塩もバターも入れないんやな、板チョコさえあれば作れるとは本当に楽やね、 と思いながら台所を片付けつつ焼けるのを待つ。ピッピー。焼けたようだ。どれどれ。

ん~…まあまあ良い焼き色…か?あと1分だけ焼いてみるか?でもドアを開けて しばらく悩んだから庫内の温度は200度より低くなってそう、そこから1分追加したところで あんま変わらない気がする…がとにかく1分追加。GO。

よし、オーブンの前で踊っていたら焼けた。引き出しからミトンを取り出してスコーンを救出。 ちなみにこのミトン、ほぼぼくしか使わないんだが薄いので普通に熱い。 ずっと持っていると火傷するのですぐさまコンロの上にスコーンが乗った板を避難。

見た感じは…悪くない。どうだろう。早く食べたいが、初めて作ったブツなので一応写真を撮る。 写真写りは悪い。だけどとにかく早く食べよう。持てないぐらい熱いので コーヒーを入れて時間を経過させる。

2_2023062216104383e.jpg

食べる直前に4秒で撮影したのがコレ。もっとチョコが大きくて多いんだけどまあこんな写真になってしまった。 見た感じは固そうだが、なんとほろほろとやわらかく、塩味がないのではと思ったが 小麦部分もウマい!これは、これは大当たりやで工藤!!

というわけで一気に二つ食べてしまい、そのあとお寿司屋さんに連れて行ってもらって ハラがさらにパンパカパンになってしまったのでした。自業自得也。

だけどこれはマジでおいしかった。いつものスコーンはバターを40グラムほど使うんだが これは先述した通りバター不使用。経済的なスコーンといえます。

今後、チョコレートチャンクスコーンが食べたくなったらこれでOKだ…! とりあえず追加で板チョコを買ってこよう。
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
月別アーカイブ
リンク
スポンサーリンク
検索フォーム