2014-02-04(Tue)

前回の日記は「現在午前1時44分、明日も早いので今日はこの辺で・・・ぐーすー・・・。」という文章で終わっていました。
あのあと、ぼくはどうなっていたのか・・・。

昨日の午前4時。
もんのすごい吐き気に襲われまして、晩ごはんをオールリバースしてしまいました。

その後、今度は猛烈な悪寒がやってきてベッドの中で震え続けること一時間。
次に熱が上がり全身に痛みが走り眠れないまま数時間。
ダメだこりゃ、インフルエンザだ・・・。もう風邪はひかないって決めてたのに・・・。

・・・で、目覚まし時計として置いてある枕元の携帯電話を見てみる。
いかん、もう朝だ。でも、これでは動けない・・・。

というわけでお仕事先のあちこちに電話をかけて事情を説明。
すみません、こんな状態なんですごめんなさいごめんなさいと死にそうな声で説明。

電話先の皆さんは「大丈夫ですよお大事に」「ゆっくり休んでください」
「こちらで何とかしますから」「仕事のことは忘れて早く治してね」と超優しくて泣きそうになる。

連絡を入れ終わって、またベッドにバッタリ。
しかし眠りにつこうにも全身が痛くて眠れない。

楽な体勢を探しながら寝返りを打ちまくる。
横を向く。仰向けになってみる。うつ伏せになる。
でも背中が痛くて眠れない。眠いのに眠れない。うう。

もっと楽な体勢を探す。
起き上がってみる。ベッドの横にあるピアノにもたれかかる。
体を横に折り曲げる。メッカに祈るかのようなポーズをとる。

だ、だがダメだ。楽な体勢がない。ってかベッドから出るとすげえ寒い。
そして眠れないまま、全身の筋肉の痛みと戦い続けて気づいたら夜の9時。

・・・え。もう夜だと!?

さすがに飲まず食わずすぎては死んでしまうと思ったので、水だけ飲む。
桃ゼリーを発見したのでそれもベッドサイドへ。

ゼリーを一口食べる。余りの甘さにビビる。(味覚おかしくなってたのかもしれん)
甘さを薄める為に水をまた飲んで、ベッドにコロリ。

しかし体の痛みは治まらない。背中に硬いボールみたいなのをゴロゴロやったらマシかなあ・・・。
この体の痛みさえなければDSやりたいわ・・・。

痛みが和らぐ行動はないだろうか、と必死に考える。
歌はどうだろう、とワラにもすがる思いで歌い出す。

どこの世界にそんな理由で歌い出す病人がいるのか。

しっかり2曲歌いきったが、痛みを忘れることはできなかった。たりめーだ。
(ちなみに歌ったのは大神の「Reset」とネット上で知った「Falco-ファルコ-」という歌)

他に好きなことをしていればマシになるかも、と思ってまた必死に考える。
演技はどうだろう、と今度はしゃべり出す。戦国鍋TVのセリフを一人二役で言ってみる。

死にそうな状態でも声にそれが表れないようにちゃんとやりました。死ぬぞ。

他にも右手の人差し指だけ携帯電話の上でパタパタ動かすとか、頭の中でマリオストーリーをクリアするとか、
ベッドサイドに置いた水を最大限に味わうとか本当に色々やったんですが、体の痛みは引かない、頭も痛いまま。
ってかそれで何とかなると思うなよ。いててて・・・いかん、これはいかん・・・。

・・・だが、いつの間にか眠れていたらしい。気づいたら午前5時。おお?
起き上がってみると、熱もそこまで酷くない気がする。体の痛みも結構引いている。おおお~。

でも病院に行かないといけなくなったのでしぶしぶ診察を受ける。
先生に症状を伝えると・・・。

「ああ、ノロですね」(←「ああ ブラウンさんですね」の口調で)

インフルエンザじゃなかった。ノロウィルスですか?!
い、いったいいつの間に感染したんだろう・・・??全然分からない。

インフルエンザじゃないんですか?と聞いてみると「喉とか鼻はどう?」と聞かれました。
喉と鼻は完全に通常運転。喉は全然痛くないし、鼻水は一滴も出てない。そういえば。

・・・というわけで、インフルエンザじゃなくてノロウィルスでした。まさかの展開!!

そして現在、全然お腹も痛くないし、頭痛も残り30%ぐらい。体の痛みも残り40%ぐらいです。
熱は測ってないけど、微熱なんじゃないだろうか。
一日でほとんど回復しました。

そりゃあ、一日中我慢してベッドでいい子にしてたら治るよね!
歌ったりなんだりしてたのはどこの誰だい。

まだ食べ物は桃ゼリーしか食べていないのですが、
夜ご飯にお茶漬けを食べて処方された薬飲もうと思います。

消化に時間がかかるもの、脂っこいものはまだ食べてはいけないらしい。
あと生ものもまだ禁止だそうです。ノロが完治した時の楽しみにしておこう・・・。

皆さんもノロには気をつけて!
・・・と、言いたいところなんだがぼくは今回ノロった理由があんまり分からなかったので、
ノロった場合は他の人をノロわせないように万全を期しつつ、ちゃんと治るから治るまではツラいけど
希望を捨てずにベッドの中で死なないように意識をしっかり保ってね、という感じです。

歌ってもしゃべっても治らないです。


2014-02-06(Thu)

「ソロモンの鍵」の主人公、魔法使いダーナくんですが、
このサイトに出てくるダーナくんはソロモンの鍵2の姿をしています。(でも中身は1の時代の設定)

自分では大好きなゲームで好きなキャラなんだけど、知名度が低すぎるのが残念である。
続編も出ないだろうし、せめてこのサイトでだけでも。

ちなみにぼくは前にも言ったかもしれないがソロモンの鍵の続きの話を自分で作っていたことがある。
(MOTHER3も書いたことがあるし、モノポリーはボードと権利書と家などのコマを作ったことがある。
好きなものはつい作っちゃうんだ!)

その話をノートに書いて遊んでいたのはサイトができるずっと前のことである・・・。

ぼくの創作黒歴史スケッチブックを開いてみると、そういう色んなのがいっぱいある。
分厚いスケッチブックなので色々書きまくっていて、月白蛇を考えていた時もここから始まった。
MOTHER2や「星をみるひと」の漫画なんかもいっぱいある。うわあ黒歴史。

その中に・・・あった「ソロモンの鍵Promise 星座宮に輝く星」というよく分からないタイトルが。
(もしかしたら「星空に輝く白蛇」ってタイトルはここからか?!)

タイトルの下に説明が書かれている。

「これは、勇者が姫を助けに悪者をみんなの力を合わせて倒しに行く、という、
非常にお約束(プロミス)なことがいっぱいの、愛と知恵とそして感動の物語である」。だって。
なんだこのよく分からない説明は!!ソロモンの鍵の話なら「知恵と勇気」じゃないか・・・?

多分そのときの勢いで書いたんだろう・・・。
勇者って言ったって、誰のことだ?ダーナは魔法使いだけどダーナのことなの??

10年以上前のことだから全然分からん・・・想像もつかん・・・。

その下に3人の主人公のことが書かれている。
やっぱり主人公はダーナらしくて「ダーナ=オシー」という項目がある。

「ソロモンの鍵の主人公。喚石の術の火球の術をあやつる魔法使い。幼なじみのリヒタ姫を助けに行くため、
星座宮を封印するため、仲間達と共に星座宮へ乗りこみます。」という説明だ。

「喚石の術の火球の術」ってなんだ。間違ってるぞ。「と」でしょうが!
しかし「リヒタ王女」って幼馴染じゃないんじゃ・・・??第一相手は妖精よ・・・??

その下には、ダーナの二人の仲間のことが書いてある。
一人が「シェリオ」という名前の少年で、この名前は月白蛇のシェリオに使われました。
(月白蛇の主要キャラの中でシェリオだけ音楽用語じゃないのはそのため)

「ダーナと同じ魔法学校に通う男の子。ダーナとは昔からの親友で、星座宮にかくれた星座パネルの召喚ができる、
「リング」の唯一の継承者。普通の攻撃魔法は使えないけど頼りになる召喚士。」と書かれている。

ソロモンの鍵には確かに星座パネルというアイテムがあるし、それを取るとボーナスステージに行けるが、
何か召喚するのに使うモンじゃないはず。なにを召喚する気なんだ。
星白蛇の「ホロスコープ」の構想の元はこれか・・・??(ノート見るまで忘れてたが・・・)

星座が元々好きで、ソロモンの鍵の「星座パネル」で何かしたいなと思っていてこの話を考えて、
そのあと星白蛇の設定に使ったのかもしれない。で、そのノートに残っていたシェリオくんの姿がこんなの。

10年も経過すれば絵柄も変わるかと思いきやそこまででもないので、この絵はかなりノートに描いてある絵と似ています。
色は塗ってなくてシャーペンで色の濃淡しかついていなかったので色は不明なのでその通りに色々濃くしてみました。
こんな感じなのに魔法使いってところまでサビクにそっくりだ・・・。

そしてもう一人のキャラが下に書かれていて名前は「ルウ」というようです。

「ライラックの神官。神殿を父から受け継ぐが、星座宮の封印が解かれたと共にソロモンの封印の紋章が奪われ、
星座宮に向かいラスボスに捕まり操られてしまいますがダーナとシェリオに助けられて行動を共にすることに。
氷舞の術という魔法が得意。両親を目の前で殺された過去がありそれ以来笑ったことがありません。」

最後の一文が誰かにソックリです。
バイエルの設定はこの二人から取られた部分が多かったようだ・・・。

ルウくんの姿の絵はダーナの横に描かれていました。
ちなみにそのダーナの絵には「ダーナ 失敗」と書かれていた。失敗って。

絵はこちらのページに置きました。

この話を作ったときにはまだ月白蛇も頭の中で考え始めていたかどうかって頃で、
フォルテもいなかったんですがなんかイルやフォルテに似ているような気もします。

ノートに描かれているのと同じポーズで同じ角度のをドドドと描いてみましたが、
俺は10年間絵柄が変わっていないのか!?と思うほど元の絵にソックリです。

ちっちゃい頃からなんか話を考えたりなにか作るのが大好きだったので、
古いノートにはこのような黒歴史がギッシリ詰まっています。恐ろしいですね。

というわけでその昔考えていた「ソロモンの鍵」の続きだか何なのかよく分からないお話でした。
・・・続きなんだとしたら「ソロモンの鍵」で星座宮はぶっ壊れているからどこに行くんだ・・・?


2014-02-09(Sun)

「桃太郎電鉄12 西日本編もありまっせー!」で、
全部の物件を購入するとスタッフの皆さんが正座してお祝いしてくれる。

さらに全部の物件を最大まで増資すると、スタッフの皆さんがまた正座してお祝いしてくれる。

・・・が、普通にプレイしていたらまずそんなことはできない。
だからこれは本当にオマケ的なイベントなんだろうな・・・。

ぼくがプレイしてたんじゃなくて横で見ていただけなのですが、
初めて見るイベントだったので一応言ってみたんだそうだ。

ぼくは桃太郎電鉄はDXまでしか詳しくないです。
Bコロコロが好きです。同意する人いないんじゃないか。


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