2013-09-13(Fri)

星のカービィの曲を聴いて作業用BGMにしていました。
うーん、ダークマターと戦う時の曲はいいねえ・・・ナイトメアパワーオーブは最初は苦労したなあ・・・。
デデデ大王との戦いの曲っていくつもあるんだねえ・・・。

・・・・・・ん?
ナイトメアパワーオーブと戦っている時の題名が「ナイトメアーズパワーオーブ」になっている。

・・・あれ、そんな名前だったっけ?ぼくずっと「ナイトメアパワーオーブ」だと思ってたぞ。
今までそういう発言もどこかでしてきたと思うし、サイト内でも「ナイトメアパワーオーブ」って言っていたはず。

で、調べてみたところ「星のカービィ夢の泉の物語」では「ナイトメアーズパワーオーブ」という名前だったらしい。
でも「夢の泉DX」からは「ナイトメアパワーオーブ」になったんだそうだ。

「ナイトメア」はちゃんと夢の泉の物語(FC)のゲームの中で名前が表示されるから知っていたが、
「ナイトメアーズパワーオーブ」という名前はゲームの中で出てこないから後から知ったはず。
(というか夢の泉の物語の説明書は持っていないので、成長後に友人宅で初めて読んだ)

スーパーデラックスではヘルパーになる敵の名前はヘルパーの名前として出てくるからそれで知ったけど、
ヘルパーにならない「スカーフィ」や「Mr.フロスティ」などの名前は知りませんでした。

で、夢の泉の物語に出てくる敵も「Mr.チクタク」や「グランドウィリー」
「ファイアーライオン」「ローリングタートル」も名前はずっと後から知りました。
それぞれ「時計の敵」「タイヤの敵」「ライオンの敵」「投げてくる強いやつ」ぐらいの認識しかなかった。
(ローリングタートルはカメに見えておらず、荷物を背負った人だと思っていた)

その「ナイトメアーズパワーオーブ」という名前は、説明書に出てきたらネタバレなのでもちろん出てくることはなく、
攻略本に載っていた名前なんだそうだ。

でも夢の泉DX(GBA)からは「ナイトメアパワーオーブ」になったらしい。
ぼくはなぜそっちの名前で認識していたのだろうか・・・?

とりあえず今後は夢の泉(FC)の方を指す時は「ナイトメアーズパワーオーブ」と言わんとな、と思ったのでした。
そっちが正しいからそう言うべきなんだけど、長いな・・・。


2013-09-26(Thu)

ダーっと一つ文章をここに記してみようか。久々だ。
ゲームも関係のない、ごく普通の文章です。よし、今から時間をはかりながらひたすらタイプするぞ。

ぼくは刑務所に勤務をしている。囚人さんたちの、生活の管理をするお仕事をしている。
んで、そのお部屋が連なっているところを歩いていました。それが今朝の話。

そこに配属されて初日だったので、囚人さんたちとお顔をあわせるのも初でした。
独房が並んでいるところを歩いていたら、そこから一人の女の子(高校生ぐらいの子)が飛び出してきました。

ぼくは「な、なんだなんだ!?」と身構えましたが、
その子はぼくにくちゃくちゃに丸まったティッシュを握らせてきました。
「これを、隣の隣の列の3号室の周平君に渡してください」と言われました。だ、誰?しゅうへいくん?

でもここの囚人さんたちはとても厳しく管理をされていて、お互いお話しすることも容易にできなくて、
手紙を送りあうことなど厳禁。ぼくに託されたこのティッシュも、見つかったら大変です。

他の隊員たちに見つかってもいけないので、
監視カメラもない場所でこのティッシュが何なのかを見てみることにしました。
廊下ではダメなので、隙を見てトイレの個室に入って、その渡されたクシャクシャティッシュを開いてみた。

そこには、なんだか水でにじみながらもラブレターみたいな文章が書かれていました。
あの女の子は、相当な重罪で明日をも知れぬ身らしいけど、周平くんに会えてよかった、大好きだと伝えたかった、
もし抜け出せたら明日の夜の11時に4号棟の裏で待っているという内容でした。

こ、これは大変だ。なんとしても、周平くんにこれを渡さなければいけない。
その文章を読んだぼくは非常に感動して、この素直なラブレターを大事にしなければと焦りました。

よくよく見てみるとそのティッシュは数枚重ねになっていて、めくってみると全部で3枚の紙になりました。
くしゃくしゃだったはずですが、最後の1枚は折り紙みたいにしっかりしていて
ディズニーのキャラクターがカラーで描いてある。ミッキーとか、グーフィーとかが描かれてる。
あの子、絵上手だな・・・。この紙にはカラーペンでメッセージが書かれている。

と、とにかくこれを3号室の周平くんに渡さなければ!でも、どうやって渡そう・・・?
囚人との直接の接触は禁じられているし、
部屋にこっそり置いてもこんなクシャクシャティッシュ、ゴミだと思われそうだ・・・。

そう思いながらも、他の隊員たちの目を盗んでこっそりと3号室と思われる部屋へ向かう。
他の人たちの話によると、周平くんは模範囚らしく、
部屋に好きなものをある程度置いていい権利を持っているんだそうだ。

部屋を覗き込んでみると、周平くんはご不在。ベッドが真ん中にあり、奥には本棚のようなものもある・・・。
しかも、ベッドの上には名探偵コナンの漫画がある。
刑務所に漫画って、持って来ていいの?どうやって入手したんだ?

・・・とにかく、この女の子からのメッセージをなんとしても残してこなければいけない。
扉の外で人が歩いてくる気配がしたので、大急ぎでベッドの中にティッシュを隠して、急いで部屋から出ました。

・・・どうだろうか、周平くんは彼女からのメッセージに気づくだろうか。
上手く部屋を抜け出せるのか?というか、刑務所の一室から抜け出していいのか?
よく分からないが、配属されたばかりのぼくにはこんな重罪の人たちを収監する場所は初めてなので
色々知らない決まりがあるんだろう。

別の仕事をこなしていると、また女の子の部屋の近くまでやってきた。
その子を格子越しに見てみたが、不良っぽいが結構可愛い。どんな風に道を踏み外したんだろうか・・・。
でも、あんなに一途なラブレターを書けるのだからまだまだやり直せるよ。頑張ろう。

そのためにも、周平くんに想いが届くといいんだけど・・・。
ちゃんと、預かったメッセージはお部屋においてきたよ、という会話もできないので
もくもくとぼくは作業を続けるのみ。

そこの職員たちとは仲良くなり、個々の囚人さんたちの話も聞かせてもらえました。
あっちにいる子は政府にたてついたからここに入れられたのよ、とか、
あっちの子は3億円を騙し取ろうとした詐欺師だとか・・・。
未成年の子が半分以上いるんだそうです。そうか、でも仕事は仕事。ちゃんとお世話しないとな。

周平くんの話も聞かせてもらいました。最近、塞ぎこんでいて元気がなくて、
過去に自殺未遂を起こしたこともあるんだそうだ・・・。

まだ周平くんとは直接話していないけど、話していいときが来たら話を聞いてあげたい。
キミのことを想っている、可愛い子がいるんだよ、今やるべきことを全力で頑張れ頑張れ、と。

別の場所に案内されて移動する時に、周平くんの部屋のそばを通りました。
なぜか部屋の扉が開いていたので、部屋の中が見えました。

さっきメッセージの紙を隠したときのままの部屋。ベッドのシーツの色は青で、星の模様が入っていました。
漫画が少し散らかっていて、床に布団がはみ出して垂れている状態。つまりはちょっとだらしがない部屋。

そんな部屋に、周平くんの姿があったのです。ベッドに座って、下を向いていました。
ああ、あれが周平くんか・・・下を向いているから顔は見えないけど、寝てるのかな?全然動かないな・・・。

そう思いつつも、部屋の前を通り過ぎました。
ぼくはその下を向いている周平くんの姿を見た瞬間、すごく不安になった。

・・・あんなに人間、動かずにいられるものだろうか?
あの時「ちゃんとメッセージに気づいてくれた?」と尋ねたかったんだけど、
尋ねてはいけない気がして部屋を通り過ぎてしまった。

なんで、尋ねてはいけない気がしたんだろう?確認する絶好の機会だったのに・・・。
(そのときは、囚人に話しかけてもいいという許可をくれる人に案内されていたため)

職員のお姉さんたちが休憩に入り、お茶を飲むことになったのでぼくもそれに参加させてもらいました。
クッキーが置かれていたので、それをちょっと頂く。

そのとき、急に廊下が騒がしくなった。男の子たちの声が聞こえてくる。
なんだか、馬鹿にしたかのような笑い声が。

・・・何の話をしているんだろう?

更に大きくなる胸騒ぎ、ぼくは慌ててさっき女の子から預かったメッセージを開いたトイレに駆け込んだ。
・・・なんと、そこには。

さっき開いたメッセージは3枚がさねになっていましたが、ぼくが周平くんの部屋に隠してきたのは2枚。
最後の1枚の、折り紙のようなしっかりした紙にディズニーのキャラが書かれている紙は、入れていませんでした。

その紙のことはすっかりさっぱり忘れていたのですが、なんとそのトイレに忘れてきていたらしい・・・!!
さっきと同じ個室に駆け込むと、その折り紙のような紙が置かれていました。

開いてみると、メッセージに赤いペンでなにかが書き足されている。
そこには。

「見てろよ。死んでやるから」

と。書かれている。赤いペンで、それだけが書かれている。

ぼくはそれを握り締めたまま、トイレを飛び出してきた。
顔色が悪かったのか、職員のお姉さんたちが慌てて近づいてきてくれた。

「どうしたの?顔が真っ白よ?」と。血の気が引いていたらしい。それぐらい、衝撃を受けた。

このメッセージの紙をぼくがトイレに置き忘れてきたから、他の人がこれを読んでしまったんだ。
あの女の子は、実は結構この施設では人気だったらしく、周平くんを妬む人たちが彼に何か言ったらしい。
さっき聞こえてきた笑い声は、それだったんだ。思い返してみると、内容がそうだった。

・・・さっき、周平くんの部屋を覗いた時、彼はベッドに座ったまま微動だにしなかった。
あのとき、不安に思ったのはこのせいだったんだ。

彼は既に、死んでいたんだ・・・。

周りのお姉さんたちが、どうしたの?大丈夫?と尋ねてくれているのに、ぼくはもうそれどころではなかった。
ぽつりと、一言。

「・・・ぼくのせいだ」

と、だけ言いました。
はっきりと、周りにも聞こえただろうけどまったく気にせずに「ぼくのせいだ」と言いました。

だって、ぼくのせいだ。いつの間にか消えていたから気にならなかったけど、
3枚目の紙を忘れてきたからこんなことになったんだ。
どうしよう・・・あの子に、なんていえばいいんだろう・・・ぼくのせいだ・・・。

というところで目が覚めました。

目の前には、ぼくの部屋の天井。あれ?ここは自分のベッドの上?
え、今の全部、夢?

・・・そう、そんな長くて設定や情景がしっかりと記憶に残る、そして心に来る、夢を見たのです。
長いこと、夢の中で活動していましたが、今までやってきたことは全て夢の中でやってきたことだったのです。

な、長い夢だった・・・!なんなんだよ、何で刑務所の職員として働いてるんだよ!?
誰だあの女の子は?!誰だよ周平くんって!?

日本ではありえない刑務所、他の囚人と話しただけで死刑になるって、どんなとこだ?!
なぜ周平くんの部屋には大量の名探偵コナンが!?

・・・ま、まったく分からない。夢だからしょうがないんだが、目が覚めてみるとおかしいところだらけである。
扉があいてて中が見えるのもおかしいし、トイレがみんな共通なのもなんでだよ。

でも、夢の中では本当に焦り、絶望し、心から「・・・ぼくのせいだ」と言いました。
虚ろな目で、周りのお姉さんたちも気にせずに、しっかりと「ぼくのせいだ」と言葉に出しました。

未だに「明日の授業なんだっけ、時間割どこかな」と机の上から探す夢とか見てるし、
こういうアタマの人間は、こういう夢を見ることもあるそうです。

朝に見た夢で、一日中活動して、現在午前1時半近いけどしっかり覚えてるもんな・・・。
あの女の子、なんでティッシュにラブレター・・・。

この文章を書いている間時間をはかっていましたが、この量を書くのに44分間かかっていました。
ああ、なんで夢の中でキツい仕事してるんだか・・・。


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