2011-01-04(Tue)

えー。おばあちゃん家から帰ってまいりました。

たくさんの方から、年始のメッセージを頂いております。
どうもありがとうございます。そして。

2011年も伝説のスターブロブ2を

よろしくお願いします。


よろしくお願いします。
伝説のスターブロブ2をよろしくお願いします。
どうぞよろしくお願いいたします。

大事なことなので4回も言いました。
いやはや。おばあちゃん家に行っている間。

「多分おばあちゃんや従兄弟とゲームをやりまくっていることでしょう。
きっと紅白歌合戦も見ずに餓狼伝説とかやっていることでしょう。ポケモン交換しまくっていることでしょう。
というわけで、また1月5日にお会いしましょう!」

という文章がサイトトップに置かれていました。

まったくもってその通りのことをやっていました。
おばあちゃんや従兄弟たちと延々ゲームをし続け、紅白歌合戦も見ずに餓狼MOWをやり、ポケモンを交換し。
全部同じでした。本当に全部同じだとは思わなかった・・・。

この日記は1月5日になっている夜中に書いていますが、1月4日の日記になっています。
ゲームが大好きなおばあちゃんのゲームが入った棚はさらに大変なことになっていました。
でもそっちの話は後日。今日はとりあえず持って帰ってきたゲームの話を。

おばあちゃん家に行くとき、ぼくはセガサターンのぷよぷよ通を持っていきました。
そして今日帰ってくるとき、色んな物が増えていました。

◆ファイアーエムブレム聖戦の系譜の4コマ漫画の本×2
◆ザ・キング・オブ・ファイターズ98の4コマ漫画の本
◆トルネコの大冒険2(PS・取説なし)
◆トルネコの大冒険2の公式攻略本
◆餓狼伝説MARK OF THE WOLVES(PS2)
◆ポカブのタマゴ
◆ダークライ(おや・ふゆやすみ)
◆ゴチム(おや・(従兄弟の名前))
◆ゲーム屋さんでタダでもらえるチラシ

ずいぶん増えたね。

何でこんなにゲーム増えてんだ!
どうしてトルネコの大冒険2が!
どうしてポカブのタマゴが!

謎が謎を呼ぶ、2011年の年始。
真実は、君自身の目で見極めろ!!

分かるか。ちゃんと説明しなさい。

ハイ。
ごめんなさい。

まず古本屋さんに行ったらFE聖戦の4コマ漫画を探し始めました。
あの有名な「俺を殺れる奴はいねえよ。たとえ、世界ひろしと言えどもな」と言われたベオウルフが
「せかいひろし・・・どんな人だろう」とボケる本を見てみたかったのです。100円で発見したので購入。

ひろしって何で日本人なんだよ。
もう1冊可愛いのもあったのでそっちも迷いつつも購入。

KOF98の4コマ漫画はテリーや真吾やシェルミーやクリスが可愛かったのでこれまた迷いつつも購入。
お買い物をするときはいつも迷うと言うか基本的に買い物をしないため、とても貴重なシーンです。
深海魚の産卵シーン並みに貴重です。もしくはヒョギフ大統領の・・・なんでもありません。

その次の日に中古のどんな物でも揃うという巨大な中古屋さんに餓狼MOWのPS2版を探しに行きました。
でも、やっぱりない。今までいくつかゲーム屋さんを見てきたが餓狼MOWのPS2版は見つからなかったのである・・・。

時は12月31日。両親&祖父母はTV見ながら麻雀をやるためぼくはゲームをやるしかない。なんで。
そして餓狼MOWをひたすら遊びまくり、夜は更けました。
2011年1月1日に切り替わったときにぼくが見ていた画面はほたるちゃんのEDでした。

あんま使わなさそう、と思っていたグラントやロックがとても使いやすいです。
特にグラントばっかり使って遊んでいました。

従兄弟の一人と一緒に餓狼MOWをやっていたんですがグラントの愛称は「裸マントマン」でした。

・・・グラント、ゴメンよ・・・。
小学生の従兄弟は裸マントマンが非常にお気に入りでした。
影グラントと戦うときに画面にグラントが二人いるとさらにテンションがUPなさっていました。

その小学生の従兄弟のお兄ちゃんは相当なイケメンになっていてビビりました。
ぼ、ぼくより背が高い・・・。
本当に君はちょっと前まで将来の夢が仮面ライダーだった彼なのかい。

ほかにも従兄弟や従姉妹はいたんですが、基本的にその従兄弟たちとぼくの3人で遊んでいました。
小学生の子とは今日ポケモンを交換していました。
彼はブラックをやっていたのでゴチムをもらい、こちらはワシボンをあげました。

チャオブーも持っていたので一度こちらにもらい、タマゴを作って返そうと思ったら。
なんとチャオブーが♂で、メタモンがいないとポカブのタマゴにならない!
大慌てでメタモンを探しに出かけます。

従兄弟に尋ねる。

「メタモンってどこに出るの!?」
「ジャイアントホールだよ」
「???」

な、なんだそこは?
実はユニランのマルカルを絶賛育成中で、ほかの場所にはまったく行ったことがないのである。
ソウリュウシティの右にあるらしく、そこで探しまくる。

ソルロックが登場。
お前じゃない!!

アブソルが登場。
お前でもない!!でも可愛いから捕獲!

ピッピが登場。
近くなってきた!でもお前じゃない!

オオスバメやゴルバット、ルナトーンやイノムーたちの猛攻を受けつつもなんとかメタモンを探し出しました。
慌てて借り物のチャオブーと捕まえたてほやほやのメタモンのタンタルを育て屋さんに預ける。

そして自転車で走り回r

「ラッテくん!ちょっと来てくれ!」

タマゴできんの早っ。

一瞬でポカブのタマゴが出来上がり、無事にチャオブーを返却できました。
タンタルは育て屋さんに預けたまま。

チョボマキとカブルモを同時に交換してそれぞれ進化させたりもできました。
いやあそんな条件じゃないと進化しないとかぜんぜん知らなかったよ・・・。
ってかなんだその条件・・・。

従兄弟たちとポケモンについて熱く語り合い、そして夜は更けていきました。
なんだかイヤな更け方です。

とりあえずそろそろ寝ないといけなくなりました。
しかし冷蔵庫がカラッポなんだが、朝に何を食えばいいのだろうか。

牛乳もないんだが・・・買いに行かなければ・・・。
まあいざとなればポカブのタマゴでも食います。


2011-01-05(Wed)

おばあちゃん家に行ったその日に、進まなくなったゲームを進めてくれと言われました。
PS2のワイルドアームズというゲームでした。
ワイルドアームズの後に何かついていたような気がしますが、覚えていません。

「どの辺までいったの?」と尋ねると「もう最後のボスのところなのよ」とのこと。
「時計を回すんだけど何時にすればいいのか分からなくて」ということだったので、
とりあえずどういう操作のゲームなのかを教えていただく。

ふむふむ、どうやら主人公の男の子はガンマンらしく、銃を撃てます。
火の銃や氷の銃、サムスのグラップリングビームみたいなものもある。
さらにRPGなのにジャンプボタンを押すとジャンプもできる。

歩き回っていたら、敵が出てきてしまいました。
戦闘画面に切り替わり。

六角形がいくつか表示されて、その上に敵と味方がお互い立って戦います。
隣接している六角形にしか直接攻撃はできないらしい。

同じ六角形に乗っている相手には一度に攻撃ができる。
さらに同じ六角形に味方がいれば協力して強い攻撃が使える。
味方は3人で、入れ替わることもできるらしい。

まあとりあえず分からないのでおばあちゃんに代わりにやってもらう。
敵をドカンドカンと倒し、経験値が入る画面になりました。

主人公たちのレベル、97。

レベル97?!

き、きゅうじゅうなな・・・。
ど、どんだけやってるんスか!!

「おばあちゃん!!レベル97まで育てたの!?」
「全然分からなくて走り回ってて、戦ってたらレベルばっか上がっちゃうのよね」
「そ、そう・・・がんばったね・・・」

なんというガッツだ。ぼくには真似できん。特にRPGでは。
で、そのラスボスがいるであろうお城の中をまたぼくが操作して走り回りました。

すると壁に鉄パイプがあり、そこに銃を撃ったら上に行けるようになり。
スイッチを押したら炎が表示されました。

赤、青、紫の炎がそれぞれ1つずつ丸の円周上に。
そしておばあちゃんが悩んでいた謎の巨大時計。
長針と短針にそれぞれ赤と青の色がついていたような。

というわけでまず赤と青の部分にそれぞれ針を合わせると足場が出現。
さらに紫の炎が表示された位置に青と赤の針を合わせるともうひとつ足場が。(確か3時15分だった気がする)

すると上に行くことができ、スイッチを銃で撃って出現する足場ゾーンが登場。
そこを何とか潜り抜け、やっとセーブができました。
ここから先はおばあちゃんがやりたいだろう。もうすぐラスボスなんだろうし。

「じゃあセーブしたから、この先はがんばってね」
「うん、ありがとうねぇ~」
「あとちょっとなんだよね?」
「多分ね、攻略本もここが最後でここのことは書いてないのよ」
「なるほど」

じゃあぼくは従兄弟たちとポケモンをやりに行ってこよう。
と、別の部屋に行って遊び始めました。

そして晩御飯を食べ終わり、ぼくが食器やらの後片付けをし、みんなはテレビを見ていました。

そういえば、おばあちゃんがリビングにいない。
どこに行ったのかな?お風呂かな?そうだな。

そしてちゃっちゃと皿洗いを終わらせ、従兄弟と遊ぼうと部屋を出たところで、
おばあちゃんがゲームの部屋から嬉しそうに出てきました。

「しづちゃーん、クリアしたよっ」
「え?!あのさっきのゲーム?」
「そーなのよ、敵の人がね、ロボットになってお城の外に出たんだけどね」
「ロボットに?!なったの?!」
「あの人は悪魔みたいなのがついててね、いい人だったんだけど」
「そ、それで、どうやって勝ったの?ロボットと戦ったの?」
「大丈夫こっちもガンダムがあるから」
「ガンダム?!
ガンダムで戦ったの!?」
「いい人に戻ってね、クリアできてすっきりした。ありがとうねぇ」
「よ、よかったね・・・」

じゃあPS2が空いてるなら餓狼MOWやろっかな・・・。
ってか、ガンダムで戦う・・・って・・・。

最後の城しか見ていないが、どういう世界観のゲームだったのだろうか。
まあおばあちゃんの長年頑張っていたゲームがクリアできたんだからよかったね・・・。

そして次の日「マグナカルタ」というゲームも進まなかったんだ、と言われました。
どうやって戦えばいいのか分からないらしい。

マグナカルタって名前は聞いたことあるけど、見たことはないな・・・。
攻略本もバッチリ購入したのに、戦い方が分からないんだそうだ。

とりあえずゲーム画面を見せてもらう。
右上に何かメーターがあり、それがいっぱいになると敵が攻撃してくる。
こっちが○ボタンを押すと「失敗!」と表示されて攻撃ができない。

・・・なんだこりゃ。
よく分からん。確かに延々と攻撃を受け続けるな・・・。

というわけで何度かやって考えていたら、どうやらタイミングよく決まったボタンを押せばいいらしい。
なるほど、こりゃおばあちゃんには難しいかもしれん。

何回か実演で戦い方を教えてあげました。
敵に近づいて、右上のメーターがたまったらボタンが3つ表示されるから、
回転して上に来た瞬間にそのボタンを順番に押せば攻撃ができるんだよと。

「分かった?」
「うん、頑張ってやってみる」
「あれ、消しちゃうの?」
「しづちゃんたちが帰ったら一人で頑張ってみるよ」
「なるほど」(←ぼくのリアル生活の日常の口癖)

ということらしいので、きっと今頃マグナカルタやってるんだろう。
分からなくなったらいつでも電話してね、と言っておいたのでそのうち来るかも。


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